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iPad mini(第五世代)レビュー。手頃なサイズ感と最新性能が日常使いに完璧すぎる。

出典:https://www.apple.com/jp/ipad-mini/

iPad Proの第三世代が発売され、その性能の高さに世間がざわめいた一年後、ひっそりと現れたこの小さなタブレット。

最新のiPad mini第五世代は待望のアップルペンシル対応になり
サイズやデザインは過去のモデルと違いはありませんが、性能は強化されたモデルとなっています。

そして何より、アップルペンシルが対応になったことでiPad miniは

最も日常に溶け込んだサイズのタブレット端末」になったと感じています。

  • ノートや手帳として使いたい
  • 外出先に持ち運びやすいものが欲しい
  • 移動中に気軽に動画や読書を楽しみたい

iPadの微妙に大きなサイズにお悩みな方にこそiPad mini第五世代はうってつけ。
個人的オススメポイントをご紹介します。

もくじ

iPad mini(第五世代)の特徴

ゴールドを購入。ゴールドというよりはローズゴールドに近い色。
Appleの多商品にあるローズゴールドよりはゴールド色が強めですが、この上品なカラーがたまりません。

iPad mini(第五世代)の特徴

本体サイズ:203.2 × 134.8 × 6.1 mm(A5サイズとほぼ同じ)
CPU:A12 Bionic (iPhone XRと同等)
重量:300.5 g
背面カメラ:800万画素・ƒ/2.4

特にオススメしたいポイントをあげてみました。
他、ディスプレイ画質も第四世代より格段に上がっています。

現在発売されているiPad ProやiPad Airはエッジなしのフルディスプレイ、
純粋に性能だけを求めるなら圧倒的に2つの方が上ですが
iPad miniはエッジありの指紋認証対応、
スピーカーの数も2つと 小型化だけを追求したモデルとなっています。

まさにiPad界の「iPhone SE」ですね。
ゴールドカラーが選べることも、個人的嬉しいポイント。

外ではほとんどマスクをしているので、指紋認証はあってよかった!と感じることも多いです。

iPad miniの魅力はそのサイズ感にあり

現在iPadは4つの種類が販売されています。

iPad Pro
iPad Air
iPad 10.5インチ
iPad mini

もちろんこの中で言えば一番スペックの高いiPad Proはとても魅力的。
でも、やっぱり大きい…
iPad Proを持ち歩くにはそれなりの大きさのバッグが必要です。

iPad miniは4タイプの中で一番小さく、大きさは
ちょうどA5サイズくらいなので、
小さめのバッグにもすっぽりと入ります。

A5サイズのノートとちょうど同じくらいのサイズ。
ほぼ日手帳やロルバーンとの相性は抜群です。
コロンとした見た目がiPadらしいような、らしくないような。

カフェにいって雑誌を読んだり、アイディアをノートに取ったり手帳を書いたりなど、大画面がそもそも必要でない時はiPad miniのサイズが最適です。

このサイズ感はバッグの中に入れても主張しません。
家の中なら大きい画面の方が良いのですが、iPadの大きい画面で動画を見たりするのって私的には嫌でした。
特に電子書籍を読むときは10インチ以上のipadだと大きすぎてしまうんですよね。

でもiPad miniであれば片手で目の前に持って見ることができますし、幅もとりません。

動画編集や写真編集、重い処理をするには不向きですし、
大画面・高音質での動画視聴にも不向きです。

でも、パソコンを持っているのでその辺はパソコンでやれば良い。

さっと取り出しアイディアを書き込むノートに
カフェで読書をするための電子書籍リーダーに
移動中に映画を楽しむために

がっつり作業をするには心もとないけれど、
日常の痒いところに手が届く。

それがiPad miniの何よりの魅力です。

アップルペンシルが使えるようになった第五世代

iPad miniは最新の第五世代からアップルペンシルに対応しています。
アップルペンシルって便利ですよね。というか画期的ですよね。

アップルペンシルの登場によってiPadがまた1段階進化したように思います。

iPad Pro第三世代と同時にアップルペンシル第二世代が登場して、充電と管理がとても便利になりましたが、残念ながらiPad miniはアップルペンシル第一世代のみ対応。

しかしそんなことはもはやどうでも良いのです。

第一世代のアップルペンシルは、「iPad Pro+アップルペンシル第二世代」の組み合わせと比べれば多少の遅延があるものの(本当にわずか)、
本格的に絵を描いたりするのでなければ気になることはありません。

充電方法だけは目を瞑るしかないようですが……

iPad miniは紙媒体のように日常に馴染むタブレット。

iPad miniはまるで紙媒体のように日常に馴染みます。
最初こそ違和感がありましたが、
カフェでコーヒーを片手に本や雑誌を読んだり、
今まで購入していた紙の手帳も「Planner」というアプリに移行し、手書きで予定やメモを書き込んでいます。

今では部屋にあった雑誌や本、参考書はiPadに全て吸い込まれました。
iPad一台あれば好きな時に読むことができるのです。
自分が取ったノートもすぐに見返すことができます。

iPadは無印、Air、miniそしてPro(大きさ2タイプ)と様々な用途に対応できるよう種類が用意されています。

動画や電子書籍を見るために家に置いておくなら、無印やAirがぴったりでしょうし、動画編集などパソコンのような作業がしたいならiPad Proを選べば良い。

MacBookや既に他のiPadを持っていて、なんとなくその大きさに不便を感じている方へ。

iPad mini、ぜひチェックしてみてください!

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