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2000円台のApple Pencil?Ennotekのタッチペンをレビュー

iPadの必需品Apple Pencilより安くて、同じような使い方ができるペンが欲しい。そんな要望を叶えるEnnotekのタッチペンをレビューします!

もくじ

Apple Pencilは今やiPadの必需品

従来のタッチペンは先端がゴム素材でできた丸いものが主流でした。先端が太いため絵を描いたり文字を書くなど、細かい作業には向いていなかった「タッチペン」でしたが、ついに2015年、初代iPad Proと共に、専用の鉛筆型のスタイラスペンとしてApple Pencilが登場。

それ以降、Apple PencilはiPadを買うならまず買うべき必需品といっても良いでしょう。

しかし、Apple Pencilは第一世代で11,000円、第二世代だと15,000円と、タッチペンにしては正直高いです。iPadを買って、Apple Pencilも買って、ケースも、キーボードも……なんてやっているとどんどん値段が高くなってしまいます。

同じような使い方ができて、なおかつ値段が安く、Apple Pencilの代わりになるようなタッチペンはあるのかな?

今回はなんと2,000円台で購入できるApple Pencilのそっくりさん、Ennotekのタッチペンをご紹介します!

Ennotekのタッチペンがすごいところ

  • Bluetooth接続不要
  • iPadの側面に吸着できる

EnnotekのタッチペンはApple Pencilの代わりになるか?

こちらのタッチペンは2,000円台という脅威の安さ!Apple Pencilが10,000円以上するだけに、ちゃんと使えるだろうか?と疑問でしかありませんでしたが、使ってみるとこれが結構快適!むしろApple Pencilより良いかも?と思う点も。

付属品と仕様

箱は至ってシンプルです。ここは本家と比べてはいけません。

Apple Pencilの代わりになるタッチペンの付属品

本体のペンが一本と、Type-C充電ケーブル、そしてペン先の替えが3本入っています。本家Apple Pencilは第二世代の場合ペン先の替えが付属しないので、こちらのタッチペンはかなりお買い得です。

充電はType-Cケーブルで行います。本体側面に充電口があり、こちらにケーブルを差し込んで充電します。本体にケーブルを刺さないと充電できないのは少々面倒ですが、第一世代Apple Pencilの充電方法よりはマシだと思います。

電源はペンのてっぺんをダブルタップ。充電状況はApple Pencilのように本体に表示されませんが、3つのランプで段階がわかるようになっています。

EnnotekのタッチペンがApple Pencilの代わりになるすごいところ

実際に使ってみるまでは、似てるとはいえApple Pencilには到底及ばないでしょう、と思っていたのですが、実際に使ってみるとその考えが覆りました!

兎にも角にも「そっくり」

Apple Pencilの代わりになるタッチペン
上がApple Pencil、下がEnnotekのタッチペン。

写真でわかる通り、Apple Pencil第二世代にそっくりです。Apple Pencil第二世代のように本体吸着のため一部分が平らになっている分、Apple Pencil第一世代より持ちやすいです。本体の質感も違和感なく、既にApple Pencilを持っている人も違和感を感じることはないはずです。

見た目が同じというのは結構大きくてApple Pencilがどうしても欲しいけど値段的に勇気が出ないという方はとりあえず2,000円でこちらのペンを買ってみては。Apple Pencilと同じ満足感が得られると思います。

Bluetooth接続不要ですぐ使える

このタッチペンはBluetooth接続不要で、電源を入れたらすぐに使うことができます。iPadのように一度本体に接続しなくて良いので便利です。

Apple Pencilを接続していないiPadなら端末をまたいで使うこともできるので、iPadを複数持っている人にもおすすめです。

本体がApple Pencilより軽く、ペン先が硬い

Apple Pencilは、持つと少し重みを感じ、長時間の文字書きなどにはあまり適していないかな、という感じがしますが、EnnotekのタッチペンはApple Pencilよりだいぶ軽く、長時間使っていても疲れにくいです。

ペン先はPOM素材という硬めのプラスチック素材でできており、書き心地はApple Pencilより硬い感じがしますが、それがむしろ使いやすいです。硬めにできている分すり減るのも遅そそうなので、ペーパーライクフィルムとの相性も抜群です。

ペン先が硬いからなのか、ガラスフィルムで使ってもApple Pencilよりすべらずしっかり書けるような気がしました。

Apple Pencil第二世代と同じく、側面吸着ができる

こちらのタッチペンは、なんとApple Pencil第二世代と同じように、タッチペンがiPadにピタッとくっつきます。

Apple Pencilの代わりになるタッチペン

対応デバイス:iPad Pro 11″第1/2/3世代、iPad Pro 12.9″第3/4/5世代、iPad Air第4/5世代、iPad Mini第6世代。

充電はできませんが、吸着しておけるので無くしにくいですね。

パームリジェクション/傾き感知機能搭載

この機能があったらもうまんまApple Pencilなんですよね。パームリジェクション機能とは、iPadに記入する時に、手が画面に触れていてもペン先にしっかりと反応する機能のこと。通常のペンの持ち方だとどうしても画面に手が触れてしまうので、この機能が非純正にもあるのは助かります。

また傾き感知機能が搭載しているので、描きたい濃淡や太さをiPadにそのまま反映することができる優れものです!

筆圧感知機能はないので、筆圧の細かい調整で絵を描きたい方には向いていません。ただしペンの太さはイラストアプリでいくらでも調節できるのであまり気になりませんでした。

代わりというか、ほぼApple Pencilなタッチペン

2,000円台でこの使い心地の快適さは驚きでした。本体にくっつけての充電ができないのは残念ですが、この値段なら妥協できますし、フル充電で9時間連続して使えるので特に不便はありませんでした。また、5分間操作がなければ自動で電源オフしてくれるという親切設計!

Apple Pencilの代わりになるタッチペンを探している方、Apple Pencilを失くしてしまって取り急ぎ代わりになるタッチペンを探している方、ぜひこちらのタッチペンを検討してみてください。

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